骨づくりレシピ

【管理栄養士監修】鮭のさっぱり南蛮漬け

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このレシピの監修者:管理栄養士 福良 奈保 先生(健康ラボステーション)

認定NPO法人 健康ラボステーションは、「楽しく・わかりやすく・実践しやすい」健康づくりをサポートする団体です。管理栄養士や専門家とともに、生活習慣病予防や食・運動に関する活動を行い、地域のみなさまの元気な毎日を応援しています。

材料(2人分)

材料名 分量
2切れ
玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/4本
ピーマン 1個
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
★みりん 大さじ1
★砂糖 大さじ1/2
★濃口しょうゆ 大さじ1
★酢 大さじ2
★水 大さじ2
★お料理カルシウム 1本

 

作り方

① 鮭は一口大に切り、玉ねぎとにんじん、ピーマンは細切りにする。

 

② 耐熱容器に★を入れて、ラップをして電子レンジ(600W)で1分加熱する。

 

 

③ ②に玉ねぎ、にんじん、ピーマンを入れる。

 

④ 鮭に片栗粉をまぶし、フライパンで油を熱して焼き色が付くまで焼く。

 

⑤ ③に④を入れて混ぜ、全体にたれを絡ませ、冷蔵庫で30分冷やす。

 

栄養価(1人前あたり)

 エネルギー  214 kcal
 たんぱく質  16.9 g
 脂質  8.9g
 炭水化物  16.7g
 食塩  1.5g
 カルシウム  174mg

 

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管理栄養士 福良 奈保 先生からのメッセージ

鮭には女性ホルモンであるエストロゲンの代謝を助けるビタミンB6が含まれています。
エストロゲンは骨の形成を助ける働きがあります。
また、鮭にはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富に含まれているので、
お料理カルシウムと一緒に摂っていただきたい食品の1つです。

 

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